絹さやは彩りとして、メインの脇役的に使われることが多いですが、絹さやメインの一品にしてみました。
絹さやは油と一緒に食べることで、一部の栄養の吸収効率が高くなるそうです。
特に絹さやに含まれるβカロテンは油と組み合わせることで体に吸収されやすくなるとのこと。
柔らかな甘味と瑞々しさが魅力の絹さやをいつもと違った副菜にして、季節溢れる一皿を楽しんでください。
10分以内でできる、時短料理です。
材料
⚫︎絹さや 一袋
⚫︎オリーブオイル 大1
⚫︎ニンニク みじん切り 1片
⚫︎鷹の爪 1本 ※半分に切って、タネを取る
⚫︎干しエビ 適量
⚫︎塩麹 小2 ※お好みで増やしてください。
⚫︎粉チーズ 適宜
⚫︎ブラックペッパー 適宜
作り方
1 絹さやを洗い、筋をとり、半分に切る
2 フライパンにオリーブオイルとニンニク、鷹の爪を入れ、弱火で軽く炒める
3 干しエビを入れて、さっと混ぜ合わせる
4 絹さやと塩麹を入れ、蓋をして1分半から2分ほど蒸し焼きする
5 蓋を開けて全体を混ぜ合わせ、火を止める
6 皿に盛り、粉チーズと胡椒を振る


