はじめに
英語のレシピや料理動画を見ていると、
・seasoning
・condiment
この2つ、どちらも「調味料」と訳されていて、
👉 「結局、どう違うの?」と迷うことはありませんか?
実はこの2つ、料理のタイミングで分けると一瞬で理解できます。
この記事では、料理好き・英語初心者の方でもスルッと分かるように、
👉 シンプル+実生活に結びつけて、解説します。
結論: 違いは”タイミング”だけ
👉 seasoning = 味付けのために”料理中に使う”もの
👉 condiment = 食べる時に”あとから加える”もの
この違いです。
seasoning の意味と使い方
👉 料理の途中で使う、いわゆる「味付け」
例:
・salt(塩)
・pepper(こしょう)
・soy sauce(醤油)
・spices(スパイス)
フレーズ例:
・Add some seasoning.
👉 調味料を加える
・Season the chicken. (seasonを動詞として使ってます。)
👉 鶏肉に味をつける
ポイント:
料理中に”なじませる”イメージです
condiment の意味と使い方
👉 食べる時に使う「つける・かけるもの」
例:
・ketchup(ケチャップ)
・mustard(マスタード)
・mayonnaise(マヨネーズ)
・dressing(ドレッシング)
フレーズ例:
・Add some condiments.
👉 調味料を添える
ポイント:
料理の外から”追加する”イメージです
一瞬で分かる覚え方
👉 「鍋の中か?テーブルの上か?」
・鍋の中 ⇨ seasoning
・テーブルの上 ⇨ condiment
👉 これだけでOKです。
日本の料理で考える
よりイメージしやすく👇
・しょうゆ(調理中) ⇨ seasoning
・しょうゆ(食卓でかける) ⇨ donciment
ポイント:
👉 同じものでも使い方が変わります
よくある疑問
Q. seasoning と spiceの違いは?
🍃結論から一言でいうと
spiceは「特定の香りの強い素材」、「乾燥させた植物で、香りや刺激をプラスするもの」
seasoningは「とても広い意味を持っている」「味を整えるためのもの全体」
※spiceもseasoning の一部になる
🍛料理でイメージするとわかりやすい
例えば、カレーを作るとき。
•curry powder/ cumin/ turmeric ⇨ これは、spice(スパイス)
・salt/ soy sauce/ miso/ sugar ⇨ これは、seasoning(調味料)
🥣 例えるなら。。。。。
・seasoning = 料理の味付け全体
・spice = その中の”香り担当メンバー”
✏️ 英語での使い方の違い
☑️ seasoning(広い)
・Add seasoning to taste.
(味を見ながら調味料を加えてください。)
☑️ spice(限定的)
・This dish needs more spice.
(この料理、もう少しスパイスが必要)
まとめ
👉 seasoning ⇨ 料理中に使う
👉 condiment ⇨ 食べる時に使う
この二つを分けて考えるだけでOKです。
おわりに
英語は「日常」とつなげると、とても分かりやすくなります。
料理が好きな方なら、英語も自然と身についていきます。
👉 次回は、
「add/ put/ mixの使い分け(料理編)」も分かりやすく解説します。
無理なく、続けていきましょう!


