英語のレシピを見ている時、
・add
・put
・mix
この3つ、よく出てきませんか?
料理を英語で外国の方に説明したい時にも、どれを使うのか迷う単語でもあります。
どれも「入れる・混ぜる」と訳されることが多くて、
👉 「結局、どれを使えばいいの?」となりがちです。
でも、大丈夫です。
実はこの三つ、料理の動きをイメージすると一瞬でわかります。
結論:違いはこの3つ
👉 put = 置く・入れる(場所)
👉 add = 加える(変化)
👉 mix = 混ぜる(全体を馴染ませる)
ポイント:
✅「何に注目しているか」です
put のイメージ
👉 場所に注目する動詞
例:
・Put the chicken in the pan.
👉 鶏肉をフライパンに入れる
・Put vegetables on a plate.
👉 お皿にのせる
ポイント:
✅「どこに?」が大事/ (in/ on)が一緒に出てくる
add のイメージ
👉 味や状態を変えるために加える
例:
・Add salt.
👉 塩を加える
・Add some water.
👉 水を加える
ポイント:
✅ 「何を足すか?」に注目
mixのイメージ
👉 全体をしっかり馴染ませる
例:
・Mix well.
👉 よく混ぜる。
・Mix the ingredients.
ポイント:
✅ バラバラなものを一つにするイメージ
料理の流れで理解する
実際に料理で見ていきましょう👇
🍛カレーを作るとき
① Put oil in the pan.
👉 フライパンに油を入れる(引く)(場所)
② Add onions.
👉 玉ねぎを加える (材料を追加)
③ Add spices.
👉 スパイスを加える(味を変える)
④ Mix everything well.
👉 全体をよく混ぜる
よくある「つまづきポイント」
ここ、かなり多いです👇
❌ Add oil in the pan.
👉 少し不自然
✔️ Put oil in the pan.
👉 自然
ポイント:
日本語の「(フライパンに)油を引く」は英語では「Put oil(in the pan)」になる
一瞬で分かる覚え方
迷ったらこれ👇
👉 置く ⇨ put
👉 足す・増やす ⇨ add
👉 馴染ませる ⇨ mix
料理しながら英語にするコツ
ここが一番、大切です👇
👉 声に出してみること
例えば:
・「油を引く」 ⇨ Put oil.
・「塩を入れる」 ⇨ Add (some) salt.
・「混ぜる」 ⇨ Mix it (well).
ポイント:
✅ 覚える時は、必ず、アクションと共に声に出す!
まとめ(単語のイメージ)
・put ⇨ 場所
・add ⇨ 変化
・mix ⇨ 馴染ませる
👉 この3つで料理英語はかなり楽になります。
おわりに
英語は、キッチンの中に入れると一気に身近になります。
「勉強しよう」と思うと苦しくなるので、
👉 料理しながら、楽しんで英語を声に出そう!
こうすることで、自然に覚えられます。
次にご紹介する記事は
「fry/ saute/ stir-fryの違い」です。
👉 「炒める英語」が一気にすっきりします。
少しづつ、楽しく続けていきましょう!


